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峠の釜めし
おぎのや横川ドライブイン店(基本情報) おぎのやWEBサイトリンク 碓氷峠をいく鉄道の旅には欠かせなかった横川駅の「峠の釜めし」。
今の形になったのは、昭和33年!なんと50年を超える長い歴史を経て、今なお碓氷峠をいく旅人のお腹を満たしてくれます。鶏肉、うずら卵、筍、椎茸、栗、グリーンピース、杏子、ごぼう、紅生姜といった具材からなる峠の釜めしは味はもちろん、見た目も実に鮮やかです。
また当初より変わらない益子焼の器も持ち帰りたくなります。
力餅
玉屋ドライブイン(基本情報) 玉屋ドライブインWEBサイトリンク 碓氷峠を代表する銘菓です。親指ぐらいの餅がこしあんで包まれております。
歴史は遠く、安政の頃までさかのぼり、今の「安政遠足侍マラソン」の元となった、安政2年安中藩の中山道遠足競争の際に、参加した若武士たちをねぎらって、力餅が振舞われたのが始まりといわれております。また皇女和宮様もお輿入れの折、「富岡日記」の和田英も富岡入りの際に、この力餅を食したといわれております。
磯部煎餅
磯部煎餅かじりあるきコース 磯部煎餅かじりあるきコースリンク 磯部温泉の鉱泉、小麦粉、砂糖を主原料とした磯部温泉特製の軽い歯ざわりのおせんべい。1873年、磯部の医師、堀口謙斎によって磯部温泉の効能が確認され、それを県衛生局が引用・食用への加工を認めた事が、磯部煎餅誕生のきっかけになったといわれています。
煎餅にも、混ぜ合わせた原料をそのまま焼いたプレーンタイプから、クリームをはさんだもの、生地自体にみそ・生姜・ゆずなどを混ぜたもの、ちょっと変り種ではしっとりさせた煎餅生地にあんクリームがはさまったもの、チョコクランチとして磯部煎餅をいれたもの等と、様々なバリエーションが存在する。磯部エリアに十数軒の磯部煎餅店が存在し、その場で手焼きをしているお店、機械で焼いているお店、などに分けることができます。
ぜひ本サイトでも紹介している磯部煎餅めぐりツアーで確認してみよう!
鮎料理
磯部簗 磯部簗外部リンク 6 月~ 9 月の鮎の旬の時期に磯部温泉街の近く、磯部簗では生きているアユをその場で塩焼きや刺身にしてお客様に提供します。定食の他、単品料理の鮎塩焼き、稚鮎の唐揚げなど多彩な鮎料理が揃っています。ランチメニューも、手ごろな値段と大好評です。
ぜひ、アカシアの縁陰で川の流れの音を聞きながら新鮮なアユ料理をご賞味ください。
梅
西上州梅の郷あんなか 東日本一の梅出荷量を誇る群馬県を代表する、約50ヘクタール、35,000本を数える秋間梅林を有する安中では梅製品も多くあります。基本ともいえる梅干しから始まり、梅ペースト、梅を使ったゼリー、お饅頭、梅を日本酒で漬け込んだ「梅香里(うめかおり)」といった地元のお酒まで存在します。また現在、梅を使ったサプリメント、新しいお菓子などの開発プロジェクトも鋭意進行中です!
工女さんも愛したカレー
高田食堂(基本情報)製糸場のまち、富岡で昭和26年から営業している高田食堂で出されているカレーライス。味は少し辛めでスパイスを感じる事が出来る食感。非常にコクのある味です。
官営から民間へと払い下げになった富岡製糸場の工女さんの残業帰り、また製糸場近くに存在した映画館のついでなどで来られたお客さんが良く寄られたとのこと。今でも当時のことを思い出して食べにこられるお客さんも居るそうです。お持ち帰りできるレトルトタイプがあり、こちらの箱は富岡製糸場を建築した際のレンガの大きさにあわせてあるそうですよ。
絹しゅうまい
信州屋(基本情報) 富岡製糸場のまさに真ん前、明治初期からの旅館信州屋の夕食の一品として出していたのがはじまり。口当たりはまさに絹のような滑らかな口当たりです。材料は具が豚肉の赤身・たまねぎ・根生姜、そして具を信州屋特製の薄皮の衣で大振りに包みあげてあります。お持ち帰りはもちろん、その場で蒸かして頂いて食べる事も出来ます。
桃太郎ごはん
甘楽物産センター(基本情報)昭和60年に町内で特産メニューをつくろう、という地元の皆様の想いで生まれた、甘楽町特産の「きじ肉」と「もちきび」を一緒に炊き込んだ、まさに甘楽町だけの特別メニュー。
甘楽町物産センターの食堂でのメニューとして、また売店でお持ち帰り用もあります!